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安全資産で確実に資産を増やすアンティークコイン投資の世界

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5000万円クラス

5,000万円クラスの、おすすめの資産運用の方法について紹介しています。

5,000万円の資産を運用するのにおすすめの投資法

アンティークコイン投資

5,000万円ほどの投資額があれば、投資法の選択肢もさまざまありますが、その中でもアンティークコイン投資がおすすめです。

アンティークコインは数万円から購入することができますが、価格が低いコインは残存枚数が多く、5年10年経っても10%程度の利益率しか期待することができません。

しかし、数千万クラスのコインになると、残存枚数は数枚という激レアなコインがほとんどです。そのためオークションなど、市場に出回る機会がほとんどないので、数年後には2倍に跳ね上がることもしばしば。

仮に2,000万円のコインを購入し、5年後に4,000万円で売却できたとしたら、1年間の利益率だけで20%を優に超えてきます。おそらくどの投資法を試しても、この利益率を上回ることは難しいでしょう。

また、アンティークコイン市場は、多くの人が参入しているわけではなく、いわば「閉ざされた市場」。そのため、金融危機をはじめとする世間の出来事には左右されない傾向にあります。

事実2008年のリーマンショックにより、多くの投資家たちが悲鳴を上げている中、アンティークコインにシフトした投資家は、ほぼ影響を受けなかったという事例が確認されています。

一方、株式投資や不動産投資というものは、市場の変動に左右されやすく、世界的不況や金融危機によるダメージが顕著に表れます。株価が下落したことを知ると、投資家は株式を売りに出すため、さらに株価は下がる一方です。

一度大幅に下落してしまった株価は回復するのが難しく、数年間または十数年間かけてしか回復が見込めないのが現状です。

将来性を考えれば、アンティークコインがいかに安定していて、確実に資産を増やすことが容易い市場だということが分かります。これが「安全資産ならアンティークコイン」と言われる所以なのです。

5000万クラスのおすすめ投資法はこちら

不動産投資

不動産を購入して利益を得る不動産投資。不動産投資によって利益を得る方法は大きく分けて2つあります。

  1. 不動産を第三者に貸して家賃収入を得る「インカムゲイン方式」
  2. 価格が安い時に購入し、高い時に売却して利益を得る「キャピタルゲイン方式」

現在は、インカムゲイン方式が多い傾向にあり、株式やFXがハイリスク・ハイリターンなのに比べて、不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの投資法だといわれています。

そして不動産投資のメリットと言えば、以下の3つが挙げられます。

  1. 入居者がいれば安定した収入が得られること
  2. 相続税や贈与税対策に有効なこと
  3. 予算が足りない場合でも銀行などから資金を借入することができること

しかし、不動産投資で利益を得るためには、入居者がいなければなりません。不動産投資は利回りがいいといわれていますが、空室が多くなればなるほど、利回りが下がってしまうので、難しい投資の一つだと言えます。

REIT(リート)

不動産投資のひとつであるREIT。「Real Estate Investment Trust」の頭文字をとったもので、複数の投資家が資金を出し合い、マンションや商業施設、オフィスビルなどを購入して、そこで得た賃貸収入や売買益を投資家たちで分配する方法です。

複数人で資金を出し合うことで、個人では購入できないような物件の投資もできますし、得られる利益も大きくなります。

しかし、不動産投資全般には価格変動リスクというデメリットがつきものです。購入した時よりも価格が下がってしまうというものです。

また、銀行からも借り入れている場合には、金利の変動によるリスクも生じます。とくにREITの場合には、実物不動産よりも価格変動リスクが高いともいわれています。

海外不動産投資

海外不動産投資の対象としては、フィリピンやタイ、マレーシア、シンガポールなどのアジア圏や、ハワイ、アメリカなどが人気です。

海外不動産投資には、日本国内の不動産投資にはないリスクも伴います。国によって、不動産に関する法律や税制も変わってきますし、突然、その法律や税制が変更されることも。

投資がうまくいって、資産が増やせても、外資規制のために国外にお金が持ち出せないという国もあります。その国の土地勘がなかったり、情勢に詳しくなければ、土地の相場もわからず、高い物件を買わされることもあるとか。

海外不動産投資をするのであれば、土地勘のあるところや、信頼できる現地のパートナーがいるところを選ぶようにしましょう。

外資預金

外国通貨建ての預金である外貨預金。通貨によって金利は変わってきますが、現在の経済状況をみてみると、円で預金するよりも金利がよく、運用にもぴったりのものもあります。また、為替差益によって利益が得られるというメリットもあります。

たとえば、1ドルが100円の時に10,000ドル(100万円)を米ドルで預け入れたとします。その後、円高になって1ドルが90円になった場合、米ドルでの預金は10,000ドルですが、円にすると90万円程度。これを10万円の評価損といいます。ここで円に払い戻してしまうと、10万円損してしまうのです。

これが、1ドル110円になった場合、米ドル預金の10,000ドルは変わりませんが、日本円に換算すると110万円になり、10万円の評価益を得ることになります。ここで円に払い戻すと、10万円の利益を得ることができるのです。

こうした為替レートをつねにチェックし、もっとも利益が得られそうなタイミングで円に交換することで、より高い利益を得ることができます。

しかし、外資預金にもデメリットはあります。まず、円高になった場合には為替差損が生じること。そして、為替手数料が高いというのもデメリットのひとつです。

為替手数料は1ドルあたり片道1円、往復で2円かかります。たとえば、100万円(10,000ドル)を1年間定期預金(利率1.5%)していたとして、1年後に円に戻すとします。為替レートが預入時と同じだったとして、100万円に利子の1.5%(15,000円)を足すと1,015,000円になります。しかしここから手数料を引かなければなりません。

1ドルあたり2円の手数料となると、100万円では20,000円の手数料がかかることになります。

1,015,000円-20,000円=995,000円となり、元本割れしてしまうことになるのです。

この手数料、銀行によってはかなり安くなっているところもあるそうなので、外貨預金をする際には、手数料がいくらかかるかをきちんと確認しておきましょう。

株式

5,000万円クラスの資金があるならば、株式投資をする場合にも、多くの株式を購入することができます。株式投資の場合は、値段が安い時に株式を買って、値上がりしたら売却し、その差額で利益を得るのが一般的ですが、多くの株式を保有することで、配当金を得ることができ、それによって利益が得られる場合もあります。

債券

国債や地方債、社債などの債権は、利息によって利益を得ます。債券のデメリットのなかに、銀行預金と変わらないほど金利が低いというものがありますが、預ける金額が高くなれば、利息も多くなるので、利益も大きくなります。

しかし、とくに社債の場合は、会社が倒産したときに預けていたお金が償還されないというリスクがあり、金額が大きければ大きいほど、その損失は大きくなります。

免責事項

「アンティークコイン投資のすべて」は、アンティークコイン投資の魅力について紹介するために、個人が作ったサイトです。サイト内に記載されている情報は2016年5月現在のものになりますので、専門店やアンティークコインの最新情報が知りたい方は、各公式HPにてご確認くださいませ。

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