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安全資産で確実に資産を増やすアンティークコイン投資の世界

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安全資産なアンティークコインの魅力

ここでは、アンティークコインの投資がなぜ安全資産といわれるのか、その特長について解説していきます。

アンティークコインが安全資産といわれる理由

年を経るごとに稀少性が高くなる

アンティークコインは発行年度や残存枚数、保存状態などによって価値が決まっています。そのため金地金や銀地金のように、景気による価格変動を受けることなく、プレミアとして価格を維持し続けています。そして何より魅力的なのは、年月を経ることに価格が上昇し続けるということ。要因としては、以下の2点があげられます。

  • 持ち主が変わるたびに行方不明になるコインが増え、1枚当たりの希少性が上がること
  • オークションに出品されるたびに、前回の落札価格以上で落札されることが多いこと

アンティークコインは、一度プレスされたものは二度とプレスされませんので、残存枚数が少なくなったからと言って、新たに発行することはありません。

また、オークションに出品されたときに、落札者が高額な価格を提示すると、その金額が市場の価格になります。そのため、価値が下がるどころか、年々上昇し続けるのです。

匿名性が非常に高い

例えば自動車などの高額商品を購入する場合、持ち主の登録が必要になります。これによってナンバープレートが発行されるので、身分を明らかにしなくてはなりません。

しかし、アンティークコインの場合は口座を作る必要もなく、契約書も不要、収入証明などの提出の必要もありません。海外のディーラーから購入する場合でも、パスポートを提示する必要はなく、名前と住所がわかればOK。購入代金振り込みの履歴は残りますが、コイン投資はきわめて匿名性の高い資産だということがわかります。

維持管理費用がかからない

例えば日本刀や絵画、ワインといった現物投資、これらの製品を維持・管理するためには、設備費用やメンテナンス費用が多くかかります。投資で得た利益の大半が維持費に使われるのは、効率的ではありません。

しかしアンティークコインの場合は、保管するためのスペースや費用は極わずか。たいてい専用のケースに入っているので、日頃のメンテナンスもほとんど必要としません。

唯一コストがかかるとするならば、盗難防止のための貸金庫費用。貸金庫は数千円から借りることができ、アンティークコインなら一番小さい金庫で十分管理できるでしょう。そのため投資の中では、群を抜いて保有コストがかからない資産といえます。

世界通貨である

日本の将来の経済について、不安に感じている人もたくさんいるかもしれません。これは日本に限ったことではなく、アメリカの富裕層の中にも、米ドルの危うさに不安を抱いている人はたくさんいるのです。

そんなアメリカの富裕層は、ペーパー資産よりも、不動産や金貨を信用しているのだそうです。コインは、全世界で通用する世界通貨であり、現在、世界中の富裕層が注目している投資だといわれています。世界通貨の金貨であれば、国の財政破たんが生じた場合でも、価値のある資産として手元に残すことができるのです。

為替差損がない投資商品である

アンティークコインは、ユーロがほしければヨーロッパで売ることができ、米ドルがほしければアメリカで売ることができます。そのため、為替差損が発生しない、唯一の世界通貨がアンティークコインなのです。

免責事項

「アンティークコイン投資のすべて」は、アンティークコイン投資の魅力について紹介するために、個人が作ったサイトです。サイト内に記載されている情報は2016年5月現在のものになりますので、専門店やアンティークコインの最新情報が知りたい方は、各公式HPにてご確認くださいませ。

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